サーキットを走るグリーンリボンライダー

Team Green Ribbon Rider

もしもの時のために、走る前に決めておく。

その決断で繋がる命!
Love, Thanks, Live. 家族が突然判断を迫られないために。

Green Ribbon Rider Logo

私たちの活動について

グリーンリボンライダーは、バイクレースという競技活動を通じて、 「臓器移植の意思表示推進」「医療DX (マイナ免許証の活用) の普及」 という2つの社会貢献活動を行うチームです。

臓器移植の意思表示推進

私たちライダーと言う仲間は脳死状態になるリスクが高いと言われています。だからこそ私たちは、「当事者」として臓器提供の意思表示の重要性を伝えます。自分の意思を事前に伝えることは、家族を守ることでもあります。

  • ✓ 臓器提供意思表示カードの普及
  • ✓ マイナンバーカード・マイナポータルでの登録推進

マイナ免許証の携帯推進 (医療DX)

レース中・ツーリング中の事故で意識を失って搬送されることは珍しくありません。マイナ免許証を携帯することで、医療機関が素早く本人情報・保険情報にアクセスでき、救命率向上につながります。

  • ✓ マイナ免許証を持ってからライディングに出かけよう
  • ✓ 迅速な本人確認・保険確認による時間短縮

社会的背景と課題

意思表示をしている国民の割合

約2割

8割の国民がまだ意思表示をしていない

日本の臓器移植待機患者数

3万人

毎年多くの患者が移植を待ちながら亡くなる

国際規制強化

イスタンブール宣言

海外での移植が困難に。国内ドナー登録の拡大が急務

デジタル登録の普及

マイナポータル連携

マイナンバーカードが啓発の重要な接点に

なぜ、ライダーが伝えるのか?

当事者性

脳死リスクが高い立場にいるライダーが語ることで、メッセージに圧倒的なリアリティが生まれます。第三者が語る啓発とは異なる説得力があります。

コミュニティの広さ

全国のライダーコミュニティ(サーキット・ツーリング・SNS)は非常に広く、情報が横に広がりやすい特性があります。

レースという注目度

もて耐はメディアの取材が入る注目度の高い大会。参戦しながら啓発することで、通常の啓発活動より広いリーチが期待できます。

マイナ免許証との相性

事故・搬送・救命――この流れを最もリアルに想像できるのがライダーです。マイナ免許証携帯の必要性を自分事として語れます。

チームメンバーとバイク
ライダー集合写真
チームメンバー集合写真

活動実績と参戦計画

これまでの歩み

2015年

鈴鹿8時間耐久オートバイレースへの啓発協賛を開始

読売・朝日・伊勢新聞に掲載

2017年

風間深志氏が応援。SSTRツーリングで啓発活動実施

2020年

チームグリーンリボン発足。もて耐参戦開始

栃木テレビ取材

2021年

もて耐 総合32位・クラス2位。医療従事者がメンバー参加

2023年

もて耐参戦中、場内放送にてインタビュー・活動紹介

2026年

新体制。医療DX推進を活動に加え、啓発を拡大

2026年 参戦・啓発スケジュール

もてぎ7時間耐久ロードレース "もて耐"

WTクラス Honda CBR250RR 参戦

#8 グリーンリボンライダー

2026.7.19 (日)

車両に臓器移植啓発デザインを施し、ピット・パドックでパネル展示を実施。FM栃木による当日取材予定。

MCFAJ ロードレース大会

年間各大会にて啓発活動・パネル展示を実施

サーキット来場者・参加ライダーへの直接啓発。意思表示カード配布・マイナ免許証の説明。

マイナ免許証ツーリングの推進

SNS・ツーリングイベントを通じて、マイナ免許証携帯の習慣化をライダーコミュニティへ呼びかけ。

チーム構成

多様なバックグラウンドを持つメンバーが、ひとつの想いで繋がっています。

武藤淳

運営母体 株式会社Departure代表

武藤 淳

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2025年にMSL代表藤木修次様からグリーリボンライダーの運営を引き継ぎました武藤淳と申します。2026年日本移植支援協会の理事となりバイク部門を藤木様から引き継ぎ運営する事となりました。このチームは医療従事者やバイクメーカーの方が多く在籍されており、2020年よりレース活動を通じて臓器移植の啓発活動続けて来られました。私もYoutubeを通じレース活動やツーリングの企画をサポートさせていただきました。

この度、そのご縁もあり全力で応援していきたいと思っております。皆様のご理解とご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

臓器移植の現状国内では少なく海外での実績が多い状況でした。
しかし「国際的な規制」「費用の高騰」「受け入れ制限」等の要因により以前にも増して非常に困難な状況なっています。
外国で臓器移植を受けるという事は今後、難しくなり実施出来なくなる可能性が高くなったきました。「臓器提供は自国内で自給自足すべき」という国際原則がイスタンブール宣言で確立された事を受け国内で実施する事が重要となってきています。

近年、保険証がマイナンバーカードに実装され臓器移植の意思表示もデジタル的に連携が可能となってきました。これにより医療DXの中でマッチングさせる事が可能となってきたと思います。これらの事をバイクの皆さんと一緒に啓発活動をしていき臓器移植の理解を深め国内で移植が普通に実施される世界が出来るようにバックアップしていきたいと思います。

株式会社Departure代表取締役 兼
NPO法人日本移植支援協会理事 武藤淳

山本ひろこ

目黒区議会議員

山本 ひろこ

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私は18歳からバイクに乗っており、腎移植ドナーでもあります。
私自身の移植は元夫への生体移植という形でしたが、移植医療が「事前の意思」と「周囲の理解」に支えられて成り立つ点は、どのケースにも共通していると感じています。それゆえに、バイクを通じて『臓器提供の意思表示』を求めるグリーンリボンライダーの活動に賛同し、これまでも協力を続けてきました。

バイクは爽快で楽しい乗り物である一方、常に危険と隣り合わせでもあります。だからこそ、万が一の事故の際、家族が突然判断を迫られないよう、前もって『臓器提供の意思表示』をしておくことが大切だと考えています。

現在、運転免許証やマイナンバーカード、インターネットなど、意思表示を行う仕組みは整っています。それにもかかわらず、意思表示をしている人は約2割にとどまっているのは、多くの人が、まだ移植を「自分ごと」として考えきれていないからではないでしょうか。

Team Green Ribbon Rider の皆さまが、レースという真剣勝負の場で命のメッセージを発信し続けていることは、社会にとって非常に意義深い挑戦です。
私自身、当事者の一人として、この活動を心から応援しています。

目黒区議会議員 兼
日本バイクオブザイヤー審査員 山本ひろこ

Riders & Mechanics

チーム代表・ライダー

酒井 勇一

医療IT営業として医療DXを推進。千葉県柏市

監督・メカニック

嶺岸 光一

株式会社RH松島 代表取締役

ライダー・メカニック

山口 茂孝

山口オート代表 / キングタイヤアドバイザー

ライダー・メカニック

佐々木 裕智

病院勤務。母親が肝臓移植経験者。

第二ライダー

武内 誠治

ヤマハ発動機株式会社勤務

Race Queen

いしい めぐみ

グリーンリボンライダー レースクイーン

いしい めぐみ

レースクイーン / インフルエンサー / スノーボードインストラクター / 予備自衛官
東京都在住

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今回ご縁があり、グリーンリボンライダー様でレースクイーンさせていただくことになりとても嬉しいです。
チーム一丸となって応援させていただきたいです。どうぞよろしくお願いします!

賛同・応援のお願い

本活動に賛同いただける方、企業・団体様に以下の形でのご支援をお願いしています。

意思表示

臓器提供の意思表示をしてください。マイナポータルから簡単に登録できます。

携帯推進

マイナ免許証(マイナンバーカード)を携帯してライディングに出かけましょう。

情報拡散

SNSやコミュニティでこの活動を広めてください。
#GreenRibbonRider

協賛支援・連携

チームへのスポンサーシップ、医療機関・関連団体様との連携も歓迎いたします。

Contact

活動に関してのご依頼、ご相談はお気軽にどうぞ。
追ってご連絡致します。